キャッシング基礎知識
キャッシング用語が知りたい

キャッシング・ローンや金融関係の用語を50音順に掲載しています。







【か】のつく単語

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【カードキャッシング】(かーどきゃっしんぐ)
申込時に利用限度額を決めて、キャッシュディスペンサー(CD)やATMからクレジットカードやローンカードで借入・返済することが出来る使用目的が自由なローンのことです。銀行やカード会社の窓口、振込などでも融資を受けることができます。
【カードローン】(かーどろーん)
カードローンとはクレジットカードやキャッシュカードを使って、指定の銀行口座を通して一定の限度額の範囲内で自由に借りることができる融資のことです。 窓口で直接融資を受けるのはもちろんキャッシュディスペンサー(CD)やATMで融資を受けることができます。返済方法は分割払い(リボルビング払い)です。 銀行系カードローンや、消費者金融系カードローン・信販系カードローンがあります。
【貸金業規制法(貸金業の規制等に関する法律)】(かしきんぎょうきせいほう)
貸金業規制法とは消費者金融会社や、クレジットカード会社などの貸金業者が商売として貸し付ける場合について取り決めた貸金業者の業務面を規制する法律のことです。
主な規制内容としては過剰貸付の禁止、取立行為の規制、開業規制としての登録制、契約書面や受取証書の交付義務、などがあります。
平成11年には規制法も一部改正され、特に商工ローンなどに対する規制が強化されています。
【貸金業者】(かしきんぎょうしゃ)
貸金業者とは法令に基づいて貸金業者登録を受けて、金銭の貸付などの貸金業を営む業者のことです。
業態はさまざまで、消費者金融業者、事業者金融業者、手形割引業者、貸付けを行うカード会社や信販会社などがあります。
銀行や信用金庫、保険会社、郵便局などは含まれません。
【貸出金利/貸付金利】(かしだしきんり/かしつけきんり)
貸出金利・貸付金利とは金銭消費貸借契約において決められている利息の発生する割合のことです。
日本では実質年率を用いることが法で定められ、義務付けられています。
【元金】(がんきん)
元金とは、利息を含まない、元々借り入れた金額のことです。
借入金額の総額を指す場合や、元金均等返済における利息以外の部分のように、借入金額の一部分を指すこともあります。
【元金均等返済】(がんきんきんとうへんさい)
元金均等返済とは借入元金を返済回数で均等に割った額と、借入元金残高をもとに計算した利息額の合計額を毎回の返済額とする返済方法です。
支払回数に応じて毎月の支払額が減っていく仕組みになっているため、返済が進むにつれて負担が軽くなっていきます。
【元利】(がんり)
元利とは元金と利息を合わせたことを言います。
【元利均等返済】(がんりきんとうへんさい)
元利均等返済(元利均等方式)とは、毎回の返済額が一定となるように計算する方法をいいます。毎回の返済額が一定のため、返済計画が立てやすいのが特徴です。
返済額の内訳である元金部分と利息部分が返済時期によって異なっており、返済当初は利息の返済に回る割合が高く返済が進むにつれて利息分が減少し、元金の返済に回る割合が高くなります。
元金がなかなか減らず、支払総額では元金均等返済よりも多くなります。

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